2026/8/31

雑貨屋SNS運用の費用対効果【事例付き】|月額いくらで何が得られるのか

TikTokで集客・採用を実現しませんか?

「SNS運用を始めて売り上げが2倍に増えた」
「ポイントを押さえればアカウントが伸びた」

これらは弊社クライアント様からいただくコメントの一部です。

主にTikTok・Instagramを活用したSNS運用に挑戦することで
新しいビジネスチャンスを見つけ出すことが可能です。

TikTokは無料で始められる集客方法で勝ちパターンを理解し正しく運用すれば、誰でも簡単にアカウントを伸ばすことができ集客・採用に効果的です!

実際に、私たちANDGIVEはTikTok運用をはじめとしたSNS運用を行い、これまで

①運用メディア総フォロワー数10万人以上
②【自社メディア】フォロワー2.6万
③【自社ブランド事業】TikTok経由にて1,000万以上の売上

という実績があります。

そこで今回は

「あなたのTikTokアカウントが『バズる』裏技7大特典」

を特別に公開いたします。

「あなたのTikTokアカウントが『バズる』裏技7大特典」

◆ TikTok集客の教科書
◆ バズる音源選定方法
◆ バズるタイトル100選
◆ バズらせるための心理学10選
◆ バズる動画編集方法
◆ バズる台本作成方法
◆ バズるリサーチ方法

TikTok集客の成功に向けて、まずはプロの運用戦略をご確認ください。

【実績事例】チラシ費用をSNSに振り替えて成果を出した雑貨店

実際に、ANDGIVEのSNS運用支援で費用対効果を高めた事例をご紹介します。

三重県で雑貨中心のファミリーショップを営む現金堂では、折り込みチラシを月3回投下していましたが、SNS導入後はチラシを月1回に削減し、その分をSNS運用へ。Instagramフォロワーは1,000人から7,500人に伸び、初投稿の翌日から「見たよ」という来客が生まれました。離れていた若いファミリー層が戻り、ペット用品目当てに県外から1万〜2万円を購入するお客様も現れています。

岐阜県のファミリーファッション石原も、独学で5,000フォロワーまで積み上げた後にANDGIVEと組み、半年で17,000フォロワーに到達。売上は120〜250%の間で推移し続けています。いずれも「かけた費用に対して、来店と売上で返ってきている」典型例です。

雑貨屋のSNS運用にかかる費用の全体像

自社運用の場合にかかるコスト

「SNSは無料でできる」と思われがちですが、実際にはさまざまなコストがかかっています。自社でSNS運用を行う場合、最も大きなコストは「人件費(人的リソース)」です。

投稿の企画、撮影、編集、投稿文の作成、ハッシュタグの選定、コメント・DM対応、分析——これらの作業にかかる時間を時給換算すると、予想以上のコストになります。一般的に、InstagramとLINE公式を週3回ペースで運用する場合、1日あたり1〜2時間、月間で30〜60時間程度の工数がかかります。これを時給1,500円で計算すると、月額4.5万〜9万円の人件費に相当します。

さらに、撮影機材(スマホスタンド、照明など)の初期費用として1万〜3万円、有料の画像編集アプリの月額利用料として1,000〜3,000円程度が加わります。

外注する場合の費用相場

雑貨屋のSNS運用を外注する場合の費用相場は、依頼する範囲によって大きく異なります。大きく分けると、以下の3つのプランがあります。

■ ライトプラン(月額5万〜15万円)
投稿文の作成・ハッシュタグの選定が中心。撮影は自社で行う形のプランです。

■ スタンダードプラン(月額15万〜30万円)
投稿の企画から編集、投稿代行、月次レポートまでをカバーします。

■ フルサポートプラン(月額30万〜60万円)
撮影・編集・投稿に加えて、広告運用・分析・戦略立案までを一気通貫で任せられるプランです。

地方の雑貨店の場合、まずはライト〜スタンダードプランから始め、効果を見ながらフルサポートへ広げていくのが、無理のない進め方です。撮影は店舗スタッフが行い、編集から投稿までを外注する形は、コストと品質のバランスが良くおすすめです。

雑貨屋のSNS運用で期待できる効果

効果1:新規来店客の増加

SNS運用の最も直接的な効果は、新規来店客の増加です。Instagramの投稿を見て「こんなお店があったんだ」と気づき、来店するというパターンは、地方の雑貨店では特に多く見られます。従来の集客手法ではリーチできなかった層——特に20代〜30代の女性——にアプローチできるのがSNSの強みです。

SNS経由の新規来店は、運用開始から3〜6ヶ月後に効果が現れ始めるのが一般的です。即効性はありませんが、投稿が蓄積されるほど効果は大きくなっていきます。

効果2:客単価の向上

SNSでコーディネート提案やスタイリング例を発信することで、「このアイテムとあのアイテムを一緒に買おう」というセット購入が増え、客単価の向上につながります。投稿で見たディスプレイの雰囲気が良かったので、そのまま再現して購入するというお客様も少なくありません。

効果3:リピート率の向上

LINE公式やInstagramのストーリーズで既存顧客との接点を維持することで、リピート来店の頻度が上がります。「新商品入荷しました」「季節のディスプレイを変えました」といった情報をこまめに発信することで、「また行こう」というきっかけを定期的に作れます。

効果4:ブランド認知の拡大

SNSの投稿は、来店を促すだけでなく、店舗のブランドイメージを広く認知させる効果があります。直接来店しないユーザーでも、投稿をシェアしたり、友人に「この店いいよ」と紹介したりすることで、口コミの拡大につながります。

費用対効果の具体的な計算方法

SNS経由の売上を計測する仕組みを作る

SNS運用の費用対効果を正確に把握するためには、SNS経由の売上を計測する仕組みが必要です。最もシンプルな方法は、来店時に「何を見て来ましたか?」と聞くことです。これをレジ横にアンケート用紙を置く形で仕組み化すると、データが蓄積されていきます。

SNS限定のクーポンを発行し、その利用数を計測する方法も効果的です。LINE公式でクーポンを配信し、利用率と売上を追跡すれば、SNS施策の直接的な効果が可視化されます。

費用対効果の計算式

SNS運用の費用対効果(ROI)は、以下の計算式で算出できます。ROI(%)=(SNS経由の売上利益 − SNS運用費用)÷ SNS運用費用 × 100。

たとえば、月額10万円でSNS運用を外注し、SNS経由の月間売上が30万円(利益率50%で利益15万円)だった場合、ROI =(15万 − 10万)÷ 10万 × 100 = 50%となります。つまり、投資額の1.5倍の利益を得ていることになります。

雑貨屋のSNS運用 費用対効果の事例

ここからは、実際にANDGIVEが支援した雑貨・生活雑貨店の事例を3つご紹介します。いずれも、チラシ中心の集客やご自身でのSNS運用に限界を感じていた店舗が、運用を見直したことで費用以上の成果につなげたケースです。

事例1:ふなとや様(愛知県・生活雑貨/衣料・3店舗)

新聞折り込みチラシを20年以上(月2〜3回・1回あたり20〜30万円)続けていましたが、ご自身でのInstagram投稿は200〜300フォロワーで頭打ちの状態でした。「チラシを一度やめれば、その費用をSNSに回せる」と費用対効果の観点で決断し、運用を開始。約半年でInstagramは4,800フォロワー、TikTokは2,600フォロワー(合計約7,000フォロワー)に成長しました。来店数は前年比200%超え、売上は1月に170%、2月以降も150〜160%前後で推移しています。「SNSの一番の特徴は、商圏が消えること」と社長が語るように、岐阜・名古屋エリアや離島からの来客も生まれました。

事例2:ファミリーショップnato様(徳島県・ファミリー雑貨/衣料・2店舗)

当初はご自身で動画作成・投稿をされていましたが、毎日制作に追われて本業の時間がなくなり、フォロワーも伸び悩んでいました。運用を委ねたことで、Instagramは2,000〜3,000フォロワーから6,700フォロワーへ増加。来店数は8月190%、11月160%、12月226%、1月170%と高水準で推移しました。キャラクターグッズやタオル、インテリアがSNS経由で動くようになり、淡路島・香川県からの来店も定着。本業の時間を取り戻しながら成果を伸ばせた、外注の費用対効果が表れた事例です。

事例3:だいちゃん様(長崎県・熊本県・総合雑貨/衣料・5店舗)

5年かけてもフォロワーは1,500人止まりで、売上もじわじわと下落傾向、顧客の高齢化が進んでいました。運用を切り替えてからは8ヶ月でInstagramフォロワーが16,000人(約10倍)に。SNS開始後は月の売上が前年比100%を切らなくなり、8月〜2月の決算トータルでは前年比140%を達成しました。投下した運用費用に対し、売上のベースが底上げされた好例です。

費用対効果を最大化するためのポイント

明確な目標(KPI)を設定する

漫然とSNS運用を続けても、費用対効果は上がりません。「3ヶ月後にフォロワー1,000人」「月間の来店予約10件」「LINE友だち500人」など、具体的な数値目標を設定し、定期的に進捗を確認しましょう。

効果が出るまでの期間を理解する

SNS運用の効果は即座には現れません。一般的に、目に見える成果が出始めるまでに3〜6ヶ月かかります。「1ヶ月試してみて効果がなかったからやめる」というのは、もったいない判断です。最低でも6ヶ月は継続する覚悟で始めましょう。

チラシとの併用で相乗効果を生む

すでにチラシ集客を行っている雑貨店は、いきなりチラシをやめるのではなく、SNSと併用することで相乗効果を得られます。チラシにQRコードを掲載してSNSフォロワーに転換し、SNSの分析データをチラシの内容改善に活用する——この双方向の連携が、全体的な集客効率を向上させます。

SNS運用を外注する際の注意点

「フォロワー数だけ」を約束する会社は要注意

「月に1,000フォロワー増やします」とフォロワー数の増加だけを約束するSNS運用代行会社には注意が必要です。フォロワー数だけを追求すると、ターゲットと合わないフォロワーが増え、エンゲージメント率が下がり、最終的には来店にも売上にもつながりません。重要なのは、ターゲット層のフォロワーを着実に増やし、来店や売上といった実ビジネスの成果につなげることです。

レポートの内容と頻度を事前に確認する

外注先が毎月提出するレポートの内容は必ず事前に確認しましょう。フォロワー数、リーチ数、エンゲージメント率といったSNSの指標に加えて、来店予約数やクーポン利用数など、ビジネス成果に直結する指標も含まれているかをチェックしてください。

地方の小売店に特化した会社を選ぶ

SNS運用代行会社は数多くありますが、地方小売店、特に雑貨店の運用実績がある会社を選ぶことが重要です。都市部のEC企業向けのノウハウと、地方の実店舗向けのノウハウは大きく異なります。地方の商圏特性、季節催事、地域コミュニティとのつながりを理解した上で運用できる会社に依頼しましょう。

小売店がTikTok採用を成功させるための手順

SNS集客にお困りの方は、ANDGIVE(アンドギブ)にご相談ください。あなたのお店に合った費用対効果のシミュレーションをした上で、①どういうSNSの戦略を立てればいいのか、②どういうアカウントコンセプトを設計すればいいのか、③どういうコンテンツが受けそうなのか、④地域の特性を踏まえた運用アドバイス——こうした観点から、あなたのお店の方向性を一緒に整理します。まずは現状をお聞かせいただくところからで大丈夫です。地方小売店専門のSNS運用代行として、Instagram・TikTok・LINE公式の運用を月額定額でサポートしています。お問い合わせをお待ちしております。

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